プロフィール

- 名前:月代 白亜(つきしろ はくあ)
- 誕生日:7月13日
- 仕事や恋愛、人間関係についての相談をよく受ける。
このホームページで掲載している鳥タロットは、ニチユー株式会社様が著作権を持ち、許可をいただいて使用しています。いつもお世話になっています本当にありがとうございます。
オンラインショップ PENTACLE – 鳥タロット
http://pentacle.jp/?pid=102706138
- 太陽かに座、月うお座の水属性。
人当たりがよくやわらかい物腰と、温厚で大らかに受け止める包容力に定評あり。 - 興味を持ったことには何でも手を出す好奇心旺盛な性格だけれど、がんばりすぎて後で力尽きる事もしばしば。
- よく笑いよく泣く、感情豊かな性格。周りの人には「わかりやすい」らしく、よく行動を先読みされる。
趣味・特技

- 作詞作曲、ボーカル、ギター少々、UTAU音源制作。CDのプロデュース的なことも。
- 画像加工、動画作成、写真撮影。
- 落語は見るのもやるのも好き。
- ロードバイク。愛車はCannondale CAAD8 TIAGRA。

- ねこ&とり派。ふれあうどうぶつたちは皆くつろぎがち。

しろねこにあごを置かれて落ち着かれている図

とりカフェでインコたちに肩へ寄ってたかられて集団ひるねをされている図
- まるいものが好き。
好きなゲーム

- 好きな落ち物パズル:ぷよぷよ、テトリス
- 好きなRPG:メガテン、ポケモン
- 好きなポケモン:ナマコブシ、ユキハミ、バチンウニ、フワンテ
- 好きなアクション:塊魂、スマブラ、モンハン、星のカービィ、ロックマン、大神、ストリートファイター
- 好きなザンギエフ:赤
- 好きなモンハン武器:全部(楽しくなって一通りさわる)
- 好きなワドルディ:全部(かわいい)
- 好きなシューティング:R-TYPE、スプラトゥーン
- 好きなブキ:スプラチャージャー
- 好きなボードゲーム:スタータップス、ナインタイル、海底探検、ミツバチマッチ、タイムボムカタン、ドミニオン、ダンジョンオブマンダム、フンギ、枯山水、 他多数 ※順不同
周りから見た人物像
これまでに当相談室をご利用いただいたお客様より、月代の印象をお伺いしました。


経歴
星の年齢域ごとにまとめてみました。このやりかたは先に妹がやってたので、本人許可の上で参考にさせてもらっています。長いので興味とお時間のある方だけどうぞ。
月の年齢域(0~7歳)
@幼少期。無意識の部分や、自分に馴染む生活態度等。
一番初めに覚えた言葉は「いいよ」。肯定することから世界との関わりを持った僕は、ちょっと目を話すとすぐにいなくなる子どもでした。そうやって勝手に家を抜け出して近所に遊びに行ったりした結果、よく膝をすりむきまくって帰ってくるので、象の肌みたいな頑丈な膝になったりしました。

また緊張すると動けなくなるどころか逆に落ち着きがなくなって動きまくるので、とにかくじっとしているのが苦手でした。今も割とそんな感じある。
そして、幼稚園でひたすら熱中していたのが、空き箱とはさみとセロテープ、その他もろもろの廃材と文房具を使ってつくる、おもちゃの工作。これは小学3年に至るまで自宅でも続けるくらい好きで、今にして思えば僕の人格の根幹を成す「創作魂」もこの頃備わったのだと思います。
水星の年齢域(8~15歳)
@学びの時期。知識などを得ながら、世界への基本的な対処法を身に着けていく。
この頃は小4~中3まで野球少年をやっていました。打撃はそこそこ良かった反面、守備がからっきしだったので、打順はいい時で5番、ポジションは万年外野のライト。しかしそんなことよりも、周りには声がやたら大きい印象の方が強かったようです。野球自体も楽しかったけど、一番目立たないライトから一番目立つ大声を張り上げるのも実際楽しかったです。
その一方で、工作・創作好きの側面は物理ベースから論理ベースへと移行していきます。屋内において、小学校高学年の頃は自作のカードゲームを開発してはインドア派の友人達を巻き込んで遊んでました。とはいえ、やっぱり小学生の考えるルール、作る度に途中で抜け道を見つけられてはゲームバランスがめちゃくちゃになってしまったので、よく自然消滅もしていました。

中学に入ると、今度は友だちの家でパソコンを貸してもらって、ゲーム制作(当時はツクールシリーズも出たばかりの黎明期)としてドット絵を書いたり、マップを作ったりしていました。残念ながら完成したことは一度もありませんでしたが……。
この頃から僕の活動はインドアとアウトドアが半々、いろんなことを幅広くやっていました。
金星の年齢域(15~25歳)
@楽しむ時期。責任の少ない中で過ごしつつ、世界から様々なものを受け取っていく。
高校に入ってからは、その性質がさらに強化されていくことになります。部活は演劇部と放送部を掛け持ちしました。中学後半でよく聞いていたアニメ系のラジオや、中3の文化祭の演劇が楽しかったりした影響もあって、今度は演劇方面へも活動を広げていくことになります。

また高校受験の頃に「高校入学祝いでパソコンを買ってもらえたらナー」という話をしていたら、合格が決まったその日のうちに祖父に連れられて、父と3人でデスクトップPCを買いに行くことに(はやい)。この頃のPCはまだまだ高額……。
それ以来、ゲーム制作から派生した能力として絵描きスキルや作詞作曲スキル、ギター演奏スキルも演劇活動と並行して伸ばしていきました。当時は高校卒業の人生のルートとして、芝居に生きるか、音楽に生きるか、はたまた絵に生きるか……みたいなのを真剣に考えていたものです。夢は大きく。
高校を出てからは地元の同い年の仲間を集めて、オリジナル曲のバンド活動を始めました。その後は大学(文学部でした)で短歌をたしなんだり、絵描きの延長でAdobe製品に慣れ親しんだり、格ゲーしたり落ちものパズルしたり。大学を出てからは本格的に役者をやろうと養成所に通って、芝居のいろはを学びました。厳しい世界で役者として大成はしなかったけれど実に楽しかった。この頃の経験が現在の自分の根幹を成しています。
恋愛方面においては昔から割と惚れっぽく、すーぐ当たっては砕けるのを繰り返していました。当時は毎回つらかったけれど、こうして見返してみるととことん楽しんで幸せに生きてきたんだなあと思います。あらゆる人やものに感謝を。
そして、僕が占いと出会ったのもこの金星の年齢域の終盤のこと。
25歳の時、妹からの紹介で試しにやってもらったタロット占いと西洋占星術が始まりでした。びっくりするくらい当たっていたのを覚えています。あまりにびっくりして楽しかったので、これをきっかけに次の太陽の年齢域には僕自身も独学ながらタロットを勉強、実践していく事になります。
太陽の年齢域(25~35歳)
@人生の本番開始。ここまでを元に、自分の人生をどうしていきたいか、意志を打ち立てる。
狭き門たる役者の道を断念し、その後はふとしたきっかけで小さなIT系ベンチャー会社に拾ってもらい、初めての正社員としてがんばる事になりました。ところが、数年後には激務のせいか体を壊してしまいリタイア。しばらく家から出られない生活が続きます。
この時期にちょうどニコ動やtwitterが勢いづいてきていたので、時間だけは有り余ってた僕はその波に乗じるように自作曲をアップしたりと、ネット上での音楽活動にいそしむようになりました。

気がついてみれば、行くとこ行けばそこそこ名が知られるようになっていたり、自作曲がカラオケで歌えるようになったり、ライブイベントでは300人の前で歌わせてもらったり、その様子が写真付きで雑誌に掲載されたこともありました。人生どこで何があるかわわかりません。
ネットでの音楽活動が加熱していく一方で、タロットを学んでは多くの人達を実際に占い、腕を磨いたのもこの頃でした。ネットでは共通の趣味の人も見つけやすく、たくさん知り合いや友人たちも増えました。いい時代になったものです。
恵まれた環境にあって、人の役に立ちたい、「頼れる近所のお兄さん」みたいになりたいという思いがずっと根にあった僕が、社会復帰後しばらくしてふと「占いを仕事にしよう」と思い立つ。これは自然な流れだったのかもしれません。この時、御年35歳。初めて占いに触れて、仕事にするつもりなんて全然ないままに占い続けて10年が経っていました。
火星の年齢域(35~45歳)
@突っ走る時期。太陽期の人生目的を元に、全力で駆け抜ける。
とある同人イベントの帰りに、友達数名でファミレスに入った時のことでした。なんやかんやあった成り行きで、気づけばみんなを占う流れに。腹をくくっていざ占ってみると、かつての僕がそうだったようにみんな当たっていることに大変驚き、また今後の参考になったと、とても感謝してくれたのでした。
喜んでもらえて嬉しい。この技術で直接みんなの力になれる。僕はその時にそう強く感じて、占いを仕事にしようと決意しました。心を決めてから数ヶ月、何が必要で、どこをどうすればいいのかをひたすら調べる日々。その勢いのままに2015年10月3日付で開業届を出すに至りました。「月代相談室」誕生の瞬間です。

このページを作るにあたっても、今まで僕が得てきたスキルを総動員して作りました。Webプログラミング、画像編集、音声編集、BGM作曲、動画編集、そしてタロット占いそのものについても、占いの腕だけでなくてお客さんに伝える際の話術や見せ方聞かせ方(主に芝居方面)、そしてものづくりを楽しむ心。ありとあらゆる経験が活きています。いろんな人に助けてもらったりもしました。それでも大部分を一人でやってきたこともあって、ここまで来るのに随分と時間はかかってしまいましたが……。
ここから先はまだどうなるかわかりません(2018年2月現在)。願わくば多くの人のお役に立てるように、この相談室もたくさん利用してもらえるようになりたいものです。そのために、今後もこれまで同様使えるものは何でも使って行動していきます。なにとぞ応援よろしくお願いしまする。
経歴のご紹介はここまでです。
最後に、今この瞬間、わざわざここまで読み進めて下さっているあなたとも、よいご縁が結ばれますよう願っています。もしよかったら一度そのお話、お聞かせ下さい。
おまけ:まだ来ていない時期
今後訪れるであろう時期については、その区分について簡単にご説明。
- 木星の年齢域(45~55歳)
@振り返りの時期。火星期の結果を受け取ったり、若い世代へ伝えたりする。 - 土星の年齢域(55~70歳)
@集大成。より現実にふさわしい方法で、自分の目的を社会に根付かせていく。 - 天王星の年齢域(70~85歳)
@物質世界、社会の枠組みから卒業し、好きに生きる時期。 - 海王星の年齢域(85歳~)
@死出の旅の準備期間。 - 冥王星の年齢域(死後)
@生命の次元が変わる。